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映画

今日は仕事帰りに久しぶりにゲオへ行って、DVDをレンタル。
先日、Yさんからいい映画やでーと紹介してもらった「解夏(げげ)」という邦画を借りてきました。
image_20130224002501.jpg

映画の内容は。
小学校の先生だった主人公(大沢たかお)が、ベーチェット病を発症し、徐々に視力を失っていくまでの苦悩や過程を描いた作品。

主人公は、お寺の老人から「失明するという恐怖は、失明した瞬間に恐怖から解放される」と教えられる。
僕にはそれが本当なのかわからないが、この映画を教えてくれたYさんも「それはほんまやで」と教えてくれた。

そうかー。そうなのかー。

彼女(石田ゆり子)が主人公との結婚を真剣に考え、心配して寄り添うが、時としてそんな優しさも本人を傷つける。

何だろ。出来ないと思うことが増えたり、出来ないと思われたり。自分の役割がわからなくなると、やっぱ悲しいのかな。

映画では、小学校の生徒から主人公の先生宛てに手紙が来て。先生のことを必要としている場面が。僕の中では一番印象に残った。

もし自分が。。なんて浅はかな考えをしても、とても想像し難いし。そのしんどさわかる〜なんて言えるわけもないし。でも暗い雰囲気が続くのも嫌やし。何ができることあるかなって考えるのも、上から目線な気がするし。

んーーー。まとまらんけど。。
とりあえず、人は誰でも役割があって。「ありがとう!!」って言われるような、必要とされることがあることが。やっぱり大事な気がしました。

いい映画で、発泡酒が進みましたわ。


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